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宮崎県、外国人介護人材の就労・定着促進を図る日本語研修を開催

2022

2022.07.11

外国人材同士がコミュニケーションを図り、孤独感を解消

宮崎県が、外国人介護人材の就労・定着促進を図る日本語研修を開催すると、6月24日に発表しました。

同研修は宮崎県が公共社団法人 国際厚生事業団への委託事業として実施。介護技能向上および日常生活で必要となる日本語などに関する研修を行い、外国人介護人材の就労・定着促進を図るほか、外国人材同士がコミュニケーションを図れる集合研修とし、仕事の悩みや孤独感の解消につなげることを目的に実施されます。

在留資格の有無は問わず、宮崎県内で就労している外国人介護職員は誰でも受講が可能です。

初級コースと中級コースを用意、各コース定員は20人

同研修には、「写真とイラストでわかる!外国人のためのやさしい介護」というテキストを用いる初級コースと、「外国人のための会話で学ぼう!介護の日本語 第2版」を用いる中級コースが用意されており、各コースの定員は20人となっています。

集合研修会場は「宮崎県町防災庁舎」と、「都城市総合文化ホール」で、いずれかを選択することが可能です。

専用の申し込みフォームに必要事項を入力して7月27日までに送信することで、受講申し込みができます。参加費は無料です。

(画像は宮崎県 ホームページより)

外部リンク

宮崎県 「外国人介護人材の就労・定着促進を図る日本語研修」https://www.pref.miyazaki.lg.jp/

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