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愛媛県と在大阪・神戸インド総領事館が「ビジネス機会と人材活用セミナー」を開催

2022

2022.09.13

インド人材活用に向け、最新概況やその魅力などを紹介

愛媛県と在大阪・神戸インド総領事館が8月23日に、「ビジネス機会と人材活用セミナー」を開催したと、9月2日にJITCO(公益財団法人 国際人材協力機構)が発表しました。

インドは2023年に国別人口が世界最多になると推計されており、2029 年には世界第3位の経済大国になることが見込まれています。また、インドは多様性に富んでおり、日本での生活や特に介護職種などの対人サービス業種に馴染みやすく、多言語国家であるために高い言語習得能力を持つ人が多くいるとされています。

こういった背景から同セミナーではインド人材活用に向け、インド最新概況やその魅力などについて具体的な事例も交えながら紹介がされました。

特定技能外国人は2022年5月末時点で13人

全国技能開発公社(以下、NSDC)によれば、在留資格「特定技能」として日本に入国した人数は、技能実習生は2022年5月末時点で324人、特定技能外国人は2022年5月末時点で13人としており、特定技能に必要な技能試験や日本語試験の開催がより多く期待されています。

同セミナーではインド技能実習生や、NSDCの日本労働市場への送り出し責任者がスピーチを実施。実地参加で行うセミナーは、新型コロナウイルスの影響もあり3年ぶりの開催となり、インド側参加者を含めて80人以上が参加した。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

JITCO プレスリリースhttps://www.jitco.or.jp/ja/news/article/21271/

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