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広島県が外国人材とのコミュニケーションワークショップを開催

2022

2022.08.13

企業側が日々の業務の中で実践できることを具体的に学ぶ

広島県が、「外国人材とのコミュニケーションワークショップ~日本語が苦手な外国人社員が働くコツ~」を開催すると、8月5日に発表しました。

外国人を雇用する企業が全国的に増加しており、外国人材の活躍のあり方が議論されるようになりました。その一方で、外国人を雇用する企業が不安に感じていることの1位には、「コミュニケーション」が挙げられています。

そこで同ワークショップは、よりよい日本語コミュニケーションに向けて、企業側において日々の業務の中で実践できることが、具体的に学べる内容となります。

個別相談会は先着2社まで参加可能

同ワークショップには、内定ブリッジ株式会社 代表取締役の浅海 一郎氏が登壇。「日本人社員のできること(指示や確認のコツ)」や、「日本人社員のできること(社内の言語環境を整える)」、「外国人社員のできること(日本語学習をどう支援するか)」をテーマとして、ワークショップを進めていきます。

ワックショップのあとには個別相談会の時間も設けられ、先着2社(1社15分)まで参加が可能。9月5日は広島会場「イノベーション・ハブ・ひろしまCamps」で開催、9月6日は福山会場「せとうちTech LAB」で開催されます。定員は各会場先着順で20人です。

(画像は広島県 ホームページより)

外部リンク

広島県 「外国人の雇用」https://www.pref.hiroshima.lg.jp/

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