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日本語ドットコム、法人向け日本語学習で「話す」「書く」を測定する試験を開発

2022

2022.08.12

日本語学習サービスの新機能

GEパートナーズ株式会社は、外国人従業員を雇用する法人向け学習サービス「日本語ドットコム」より、音声AIを活用した日本語会話能力の測定と、日本語講師による文章の添削機能を2022年8月10日にリリースした。

1対1、オンラインで学ぶ日本語ドットコム

同社は、在留外国人に対して学びと就労の機会を提供するEdtech×HRtech×Fintech×Govtech事業を展開する中で、2019年よりオンラインで日本語を1対1形式で学ぶ「日本語ドットコム」を発足、日本語学習サービスを行っている。

日本語習熟度の試験はこれまで、「読む」「聞く」が中心であったが、同社では仕事の現場でより実践的な日本語を習得してもらうため「話す」「書く」を評価できる試験を創出した。

音声AI技術の活用とプロ講師の添削機能

「話す」の評価には、音声AIによる「日本語会話能力評価試験(JOT)」を開発。日本語の発音や適切な単語、文法を自動で評価するため、リアルタイムで結果を確認することが可能だ。法人会員であれば毎月1回までは無料で受験できる。

「書く」の評価では、作成した文章を希望する講師に添削してもらえる機能を開発。日本語の文章テーマを選び、サンプルに基づいて作成したものを、1回1,000文字まで添削依頼できる。

現在2022年9月末まで、初めて利用する法人会員を対象に初月50%オフのキャンペーンを実施している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

GEパートナーズ株式会社のプレスリリース(PRTIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000047817.html

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