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日本で働きたい留学生は60.1%、調理師専門学校の留学生アンケート

2022

2022.02.20

留学生340名の就職について

辻調理師専門学校、辻製菓専門学校は、同校の留学生を対象にアンケート調査を実施し、その結果を2022年2月16日に発表しました。日本での就労希望者は60.1%です。

日本で働きたい・60.1%

同調査は、現在同校に在学している留学生340名に行ったものです。2022年2月14日現在、2021年度留学生の国内就職内定者は73名、結果待ちが8名、内訳は特定技能1号ビザが59名、特定活動ビザ7名、技・人・国ビザ6名、その他1名です。

卒業後の進路について聞いたところ、「日本で働きたい」と回答した人は全体の60.1%、「自国に帰って働く」との回答は29.6%です。

卒業後の進路決定にコロナは影響したか聞いたところ、60.9%が「影響した」と回答、「コロナでなければ日本で働くことを希望したか」については、67.2%が「希望する」と回答しています。

日本料理と洋菓子が人気

日本で働くことを希望する理由として、「日本の実際の現場で経験を積みたい」という回答が多く見受けられます。就職先を選ぶ基準は、「自分のキャリアにつながる」、「シェフが魅力的である」などがあげられています。

留学生が学びたいのは「日本料理」が36.4%、「洋菓子」が26.5%です。

また、日本を留学先に選んだ理由は「日本の食や文化に興味がある」「日本の料理や菓子が好き」「日本は料理技術・製菓技術のレベルが高い」などが上位になっていました。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

辻調理師専門学校のプレスリリースhttps://www.tsuji.ac.jp/