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京進が積極的に障がい者雇用や外国人雇用などを実施、表彰なども

2022

2022.01.27

優れた英語レッスンを行った先生を選出、賞を授与

株式会社京進(以下、京進)が、積極的に障がい者雇用や外国人雇用などを実施。優れた英語レッスンを行った先生を選出し、表彰する「Best English Teacher Award 」も用意していると、1月20日に発表した。

東進では、およそ85人の外国人従業員が働いており、ダイバーシティの取り組みとして、積極的に障がい者雇用や外国人雇用などを進めている。また、外国人従業員に、各事業で仕事へのモチベーションの向上や、キャリアアップにつなげてもらえるような制度を設けているほか、2022年度からは外国人の常勤講師に対し、新しい役職として「主任職」を設けることとなった。

さらに京進グループ全園を対象に、優れた英語レッスンを行った先生を、English Teacherと保育の先生が審査・投票することで選出し、「Best English Teacher Award 」を授与している。

「評価の基準が明確でない」などが外国人従業員の不満に

パーソル総合研究所が2020年2月26日に発表した「日本で働く外国人材の就業実態・意識調査」の結果によって、日本で働く正社員の外国人の不満として最も多いのが、昇進・昇格・給与面に関することで、次いで「明確なキャリアパスがない」や「評価の基準が明確でない」などとなっていることが分かった。

こういったことを踏まえ、東進では外国にルーツを持つ従業員に対して、各種休日・休暇や産休・育休制度、住宅に関する補助、通勤などの各種手当、福利厚生といった基本的な環境整備を行ってきた。今後もより豊かな人材が育つ環境を整え、グループビジョンである「ステキな大人が増える未来をつくる」の実現に努めていく考えを示している。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社京進 プレスリリースhttps://www.kyoshin.co.jp/group/news/pressrelease/8404/

株式会社京進のプレスリリース(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000062186.html