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地方の製造業、若手技術者の採用と現状は?

2022

2022.04.26

地方企業の外国人技術者採用についての調査

株式会社One Terraceは、「地方企業の外国人技術者採用」の実態調査を実施し、2022年4月19日に結果を発表しました。地方製造業の79.5%が若手の自社採用に難航しています。

採用したいが難しい現状

同調査は、一都三県を除いた従業員数300名以下の製造業の経営者・役員・取締役107名の回答をまとめています。

会社での「若手技術者の採用意向」を聞いたところ、「積極的に採用していきたい」という回答が44.9%、「採用していきたい」が36.4%となりました。一方で若手技術者の採用が「非常に難しい」との回答は24.4%、「やや難しい」が55.1%と回答しています。

若手技術者の自社採用が難しい理由として、「日本の若者の減少」52.9%、「若者に人気な職種ではない」48.2%、「都心部への有能人材流出」38.8%などがあげられます。

ほかにも自由回答では、「近隣に大学もないため、地元の採用ができない」「仕事が一人前になるまでの時間と資金が追いつかない」「ネームバリューが低く人が集まりにくい」などがありました。

外国人採用に興味がある企業は半数以上

採用のために行っていることは「求人サイトへの掲載」が41.1%、若手技術者の1人当たりの採用予算は「30万円未満」が36.5%となっています。

技術力・言語力が高い若手の外国人技術者の採用に興味があるか聞いたところ、「非常に興味がある」は20.5%、「やや興味がある」は37.4%で半数以上が関心を示す結果となりました。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社One Terraceのプレスリリース(PRTIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000036579.html

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