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在留ベトナム人に聞いた、日本での衣・食・住に関する困りごととは

2022

2022.07.11

ベトナム人向けサイト「LocoBee」調べ

株式会社ICは、在留・訪日ベトナム人向けポータルサイト「LocoBee」において、ベトナム人を対象に「日本での【衣・食・住】における困りごと」を調査し、その結果を2022年7月4日に公開しました。

デザインの違い、文化の違い

同調査の回答者は、ベトナムフィスティバル2022に来場したベトナム人134名で、在留資格は技能系が43%、就労系が30%、留学17%、家族滞在10%です。

日本で、ファッションについての困りごとは「気に入るデザインが少ない」が最も多く、次いで「値段が高い」「カスタマイズ、リメイクしづらい」などがあげられています。

食についての困りごとは、「本場のベトナム料理がどこで食べられるか分からない」「日本の食材を使ったレシピが分からない」「ベトナムの商品と似ているものが売っていない」などです。

住居における困りごとは「安い賃貸物件が見つからない」が最も多く、そのほかわずかに住宅購入や不動産投資などが分からないといったものもありました。

衣食住以外にもある困りごと

衣食住以外の困りごとについての回答もあり、「税金や年金が分からない」「ベトナムへの送金方法が分からない」「各種行政、役所の手続きが分からない」などの回答がありました。

ベトナム人は在留外国人数としては2位にあるものの、ベトナム語での案内や表記はほとんどなく戸惑う人が多い現状がうかがえます。

(画像はプレスリリースより)

外部リンク

株式会社ICのプレスリリース(PRTIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000033532.html

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