海外人材Times

外国人採用のすべてが分かるバイブル

検索
海外人材Times

転職の外国人を採用する際の注意点とは?確認すべき書類はこれ!

外国人を中途採用する際に気をつけるべき点とは

転職の場合に確認が必要な書類

外国人を採用する際に最も重要なことは「就労ビザ」の確認です。これが最も大きなトラブルになるので必ずしっかりと確認しましょう。 確認が必要な書類は「就労資格証明書」か「在留資格の更新」になります。特に転職の場合は前職での勤務実績があるので様々な資料が必要になります。



・在留カードか外国人登録証明証
・転職前の会社の源泉徴収票
・パスポート
・退職証明書
・転職後の会社の発行後3カ月以内の法人登記簿謄本
・雇用契約書のコピー

これらの資料をしっかりと確認しましょう。 6カ月以上の在留期間が残っていても転職しても同じような仕事に従事する方を採用する場合は、就労資格証明書を取得が必要です。

在留資格と働く職種の統一

中途採用する場合は、まずその外国人が現在持っている在留資格の種類を見ます。外国人の就労ビザで最も多いのは「技・人・国」ですが、例えば、「技術」の在留資格だった場合は営業や通訳など、技術以外での就労は厳しくなります。逆に、IT関連など技術系なら、すんなり進めることができます。

このように「すでに持っているビザ」によって働ける職種が制限される場合もあるので、今のビザと就労希望の職種が合っているかをしっかり確認することが重要です。
中途採用で外国人を雇う際の注意点は分かりましたか?初めて日本で働く外国人を雇う場合には様々なビザ取得の手続きが必要となりますが、中途採用の場合はその必要はありません。しかし、今現在のビザや在留資格の確認などが必要です。特に在留期間の残りはとても重要なので、必ずチェックするようにしましょう

この記事をシェアする

コメント / 投稿

承認されたものから表示されます。