海外人材Times

外国人採用のすべてが分かるバイブル

検索
海外人材Times

【これだけは押さえたい】特定技能ビザとは?

外国人を採用するためのビザの中には「特定技能」があります。これは、深刻な人材不足にあえぐ14の分野——特定産業分野と呼ばれる——が外国人労働者を即戦力として受け入れるために2019年4月に始まりました。一体どんな特徴があるのでしょうか? 技能実習制度と決定的に違うこと 特定技能制度の背景や内容について、出入国在留管理庁は次のように説明しています。 「中小・小規模事業者をはじめとした人…

バイトだからといって甘く見ると痛い目に合う!「外国人留学生」採用における3つの注…

多くの外国人留学生は、学費や生活費を稼ぐために、日本でアルバイトをしています。外国人留学生の数は2020年5月時点で約28万人でした。新型コロナウイルスなどの影響により前年よりも約10%低下しましたが、それでもアルバイトをする留学生をあちこちで見かけますよね。企業の間では「ビザを出すほどではないので、アルバイトで外国人を採用したい」という見方もありますが、そうは問屋が卸しません。外国人留学生採用に…

【外国人中途採用の極意】人事がチェックすべき2つのこと

初めて日本で働く外国人を採用する場合、さまざまな手続きが必要となりますが、中途採用の場合はそれほど複雑ではありません。それでも、注意すべき点が少なくとも2つあります。 まずは就労ビザをチェックせよ 企業が外国人を中途採用する際、最も重要なことは「就労ビザ」の確認です。なぜなら、就労ビザに関するミスが、最も大きなトラブルに発展するリスクがあるからです。 この確認作業において採用側がチェ…

  • 講習は何時間必要? 技能実習生の研修を来日の前後に分けて解説...

    技能実習生は日本での実習が始まる前に、どのような研修を受けているのでしょうか? 来日前と来日後に分けて見てみましょう。 来日前の研修 技能実習生に研修を行うのは、採用に関わった送り出し機関です。ここでの研修は実習生にとって来日後の実習や生活をできるだけ円滑にするために重要ですが、受け入れ企業はそこに関与することができません。なぜなら、実習生の採用窓口は日本国内の監理団体であり、受け入れ企業...

  • 登録支援機関の業務をおさらい! 監査を受けることも知ってた?...

    1号・2号特定技能外国人の受け入れは登録支援機関が行います。この機関は一体どんなことをしているのでしょうか? その業務内容と監査について見てみましょう。 登録支援機関の業務内容 受け入れ企業が1号特定技能外国人を支援することが難しい場合、登録支援機関は委託を受けて、特定技能外国人に対する支援体制を整備し、支援計画を作成・実施します。この支援は「義務的支援」と「任意的支援」に分かれます(詳し...

  • 東京五輪後も実習生は不可欠! 働く環境の改善に取り組む「建設分野」の仕事とは?...

    建設業とは、建設工事の完成を請け負う仕事のこと。建設分野で担われる仕事は、大きく「土木」と「建築」の二つに分けられます。 【土木】公共的・公益的な設備や施設の建設(例: インフラの建設、災害時の復興) 【建築】生活を便利で快適なものにする建物の建設(例: ビル、住宅、学校、競技場) どちらでも建造物をつくる工程は多岐に渡り、それぞれの工程に「職人」が配置されていますが、実際に現場で...

お役立ちサービス

もっと見る