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腹をえぐるようなプライベートの質問で良い実習生を見抜け!面接のポイント3つ

企業が「技能実習生を採用したい」と思ったら、監理団体や現地の送り出し機関と一緒に候補者を選びますが、最後の面接で採用側は候補者のどこを見るべきなのでしょうか? 1. 日本語レベルはどれくらい? 職種や作業内容によって求められる言語レベルは異なりますが、日本語の能力は高いに越したことはありません。多くの技能実習生は半年程度、日本語を学んだだけで来日するため、日常会話も上手にできませんが、そん…

【便利な一覧表】特定技能ビザを取得するために必要な書類とは?

2019年4月から特定技能制度が始まりました。技能実習生は労働することができないビザであるのに対して、特定技能ビザは外国人が日本国内で労働することで、人手不足で悩む業界を助けることを目的としたものです。しかし、特定技能ビザを取得するためには必要な書類が多く、手続きも複雑です。本稿で必要書類を確認しておきましょう。 企業情報に関わるもの   必要な書類名留意事項 特…

見て見ぬふりは損をする!外国人採用で考慮すべき3つのデメリット

日本で年々増えている外国人労働者。確かに、これで日本の労働人口を確保できることはメリットの一つですが、それだけでは見方が偏ってしまい、判断を見誤ることもあるでしょう。外国人採用には、どのようなデメリットが存在するのでしょうか? 1. コミュニケーション・トラブル 多くの技能実習生は来日が決まってから日本語の勉強を始めます。そのため、入国時の段階で多くの実習生は日本語を使うことがほとんどでき…

  • 登録支援機関の役割と監査を行う義務...

    特定技能受け入れは登録支援機関が行う 2019年より始まった特定技能。 特定技能は、今まであくまで「実習」として就労ではない扱いだった技能実習生たちが、一定の基準を満たして試験もクリアした場合に「就労ビザ」としてきちんと働くことができる仕組みとして、大きな期待を集めています。 その特定技能の受け入れ機関となるのが、「登録支援機関」です。 2019年4月のスタートから間も無くコロナになっ...

  • 母国3ヶ月と入国1ヶ月で技能実習生はどんな研修を受けているの?...

    技能実習生に必要な研修とは(来日前) 技能実習に内定してから来日までのスケジュール 技能実習生を採用する際には、以下のような流れになります。 日本企業が日本国内の「監理団体」にどのような人材が欲しいかを伝える その希望を監理団体が採用希望国の「送り出し機関」に伝えて募集を開始 「送り出し機関」が書類選考を行い、採用人数の3倍程度までに絞る 企業が面接を行い(現地...

  • 代表的なホワイトカラーの就労ビザ・技術・人文知識・国際業務ビザ(技人国ビザ)とは...

    技術・人文知識・国際業務ビザとは 技人国(ぎじんこく)ビザとは「技術・人文知識・国際業務ビザ」 の略称です。「技術・人文知識・国際業務」とは、29種類ある在留資格のうちのひとつで、ホワイトカラーで働く外国人の多くが持っている「専門を生かした」ビザになります。 2015年4月の法改正で、「技術ビザ」と「人文知識・国際業務ビザ」が合わさって「技術・人文知識・国際業務ビザ」となりました。  ※...

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